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結婚式のマナーを解説!今更聞けないご祝儀・服装・招待状について

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2020.10.19

結婚式に呼ばれたもののマナーがよくわからない…と悩む方は少なくありません。
特に、これから結婚適齢期を迎える世代であれば、これまで結婚式に出席した経験は少ないでしょう。
結婚式ではさまざまなマナーを知っておかないと、新郎新婦に対して失礼になってしまうことがあります。
そこで、今回は結婚式のマナーについて詳しく解説します。

 

 

これから結婚適齢期を迎える世代へ

これから結婚適齢期を迎える世代であれば、「今まで結婚式に出席したことがない」という方は少なくありません。
そのため、結婚式にお呼ばれされたものの、不安や心配が大きいと感じるのではないでしょうか。
しかし、あらかじめ結婚式のマナーを知っておけば、臆せず結婚式に出席できるようになるはずです。マナーを知っておくことで、より結婚式も身近に感じられることでしょう。
結婚式への不安を抱えている方は、これを機に結婚式の正しいマナーを身に着けてください。

 

 

結婚式のマナー一覧

結婚式にはさまざまなシーンでマナーが問われます。
具体的にどのようなマナーがあるのか、結婚式のマナーについて詳しくご紹介します。

 

ご祝儀について

結婚式のマナーとしてまず挙げられるのが「ご祝儀」についてです。
「いくら包めばいいのか」という点は、結婚式に慣れていない方であればとても悩むポイントでしょう。
ご祝儀の基本相場は3万円といわれています。しかし、新郎新婦との関係性によって金額は異なるため注意しなければなりません。
例えば、近い親族であれば基本相場よりも高くなり、10万円近くに及ぶこともあります。
ただし、ご祝儀で包む金額は「偶数」を避けなければなりません。割り切れる数字は別れを連想させてしまうことから、2万円や4万円といった金額を包むとマナー違反になってしまいます。
必ず、奇数の額をご祝儀に包むようにしましょう。
なお、使用するご祝儀袋は、水引きがあわじ結びもしくは結び切りのタイプを選びます。水引きの下に自分の名前を書き、お札は向きを揃えて入れましょう。

 

服装について

結婚式にお呼ばれしたときの服装は、洋装であればフォーマルなワンピースやドレス、和装なら未婚女性が振袖、既婚女性は訪問着もしくは付け下げ、色無地が好ましいとされています。
男性の場合は、ブラックもしくはダークのスーツに白いシャツが基本です。ネクタイは、白やシルバーといったフォーマルなタイプを選びましょう。

 

招待状の返し方について

招待状が届いたら、2~3日以内に返信するのがマナーです。忙しい場合であっても、1週間以内に送りましょう。
返信ハガキを書くときには、毛筆か万年筆、ボールペンが理想です。ただし、どのペンを使う場合であっても、使用できる色は黒のみですので注意してください。
招待状を返信するときには、宛名の「行」を二重線で消し、横に「様」を書き加えます。歌面の「ご出席」「ご欠席」のいずれかに丸を付けて、選ばないほうを二重線で消してください。併せて選んだほうの「ご」の文字も二重線で消しましょう。

 

当日の振る舞いについて

結婚式当日は、式が始まる30分前には会場に到着していることが好ましいです。式が始まる15分前には受付を済ませてください。
食事のシーンでは、コース料理が運ばれてきたら、スプーンなどは外側から使っていきます。余興中及びスピーチ中などは食事の手を止めて、耳を傾けてください。

 

 

結婚式はマナーを覚えてから参列しよう

結婚式のマナーは一通り理解できれば決して難しいものではありません。
初めて結婚式に出席する方や、これまで結婚式に出席した経験が少ない方は、今回ご紹介した内容を参考にしながら、マナーを守って結婚式に臨みましょう。

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