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祝言スタイルの少人数式和婚が人気!概要や流れについて

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2021.04.21

祝言スタイルの結婚式をご存じですか? 

新型コロナウイルスによる大きな影響を受けている今、新郎新婦から注目されているスタイルの式です。 

今回は祝言スタイルの少人数式和婚を紹介。どんな式になるのか、どのような魅力があるのか迫っていきましょう。 

 

祝言とは 

祝言とは、文字通り「祝いの言葉」です。とはいえ、おめでたいこと全般に使われるわけではなく、基本的に「婚礼の場」で用います。 

現在の和婚は神前式が定番ですが、かつては家と家、人と人を結んだ結婚式が主流でした。つまり、神様に結婚を誓うのではなく、両家の家族やゲストを結ぶ形で結婚の証としていたのです。 

祝言はかつての日本の式スタイルといえます。 

 

祝言の一般的な流れ 

祝言スタイルの結婚式を執り行う場合は、以下の流れで進めていきます。 

 

1.着席 

2.新婦の入場 

3.開式の辞 

4.固めの杯 

5.記念品の贈呈 

6.誓いの言葉 

 

上記が、祝言スタイルの和婚の流れです。 

なお、希望があれば「誓いの言葉」を行った後、新郎新婦及び出席者全員で記念撮影を行うこともできます。 

 

祝言スタイルの和婚が注目されている理由 

祝言スタイルの和婚が注目されている背景には、「新型コロナウイルス」の影響があります。 

コロナ禍の今、人と人とのつながりや、助け合うことの大切さなどが改めて認知されるようになりました。 

これにより、結婚式では感謝の意味を込めて「祝言スタイルで行いたい」と考える新郎新婦が増加してきたのです。 

また、祝言スタイルの和婚は、少人数式であることがほとんど。参列者と新郎新婦のコミュニケーションの時間をゆっくりととりやすいといったメリットもあります。 

一般的な結婚式では、準備やお色直し、プログラムの進行などでバタバタしがち。出席者と会話に花を咲かせたいと考えるのであれば、祝言スタイルがピッタリでしょう。 

 

少人数式の和婚スタイルで古き良き結婚式を 

祝言スタイルは日本の「古き良き」が詰まった結婚式です。出席者への感謝の気持ちを伝えたいと考えているのであれば、少人数で挙げられる祝言スタイルの挙式は最適でしょう。 

現在、結婚式のスタイルに悩んでいる新郎新婦は、理想の式のイメージと照らし合わせながら、計画を立ててみてはいかがでしょうか。 

 

記事監修:ビデオグラファー Kengo Shiratsu

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