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前撮りの指示書はどう作る?スムーズに撮影するためにも要チェック

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2020.09.25

前撮りで便利な存在なのが「指示書」です。あらかじめアングルやポーズなどをまとめておき、カメラマンに提案するために作成します。
しかし、指示書を作ったことがない方にとっては、作り方や作成手順などは全く分かりません。
そこで、今回は前撮りの指示書の概要や作り方などについてご紹介します。

 

前撮りの指示書とは

前撮りの指示書とは、冒頭でも触れたとおりカメラマンにアングルやポーズを提案するための書類です。
基本的には、インターネット上で公開されている前撮り写真から、希望のポーズやアングルのものを選び、それをまとめていきます。
口頭で指示するよりも、実際に画像があった方が、カメラマンも希望を把握しやすく、認識のずれを防ぎやすくなります。

 

前撮りの指示書の作り方

前撮りの指示書はどのように作れば良いのでしょうか。
ここからは、具体的な作り方についてご紹介します。作り方及び作成手順は次をご覧ください。

 

1.インターネットから理想のポーズアングルの写真を集める
2.ワードやエクセル、パワーポイントなどに写真を貼り付けていく
3.プリントアウトする
4.必要に応じて写真に対して細かな説明を書きこむ

 

前撮りの指示書はインターネット上の画像を集めてプリントアウトするだけですので、決して難しくはありません。
また、事前にカメラマンと連絡がとれるのであれば、前もってメールで送っておくこともおすすめです。

 

前撮りの指示書における作成ポイント

前撮りの指示書を作成するにあたり、いくつかポイントがあります。せっかくの前撮りで後悔しないよう、次のポイントをチェックしてみましょう。

 

まずはたくさんの写真に目を通す

前撮りの指示書を作成する際には、まずはとにかくたくさんの写真に目を通しましょう。
数枚程度の写真を見るのと、100枚の写真を見るのとでは、イメージのふくらまし方に違いがあります。また、たくさん写真を見ていくと、「このポーズ参考になる」と、貴重な一枚を見つけることにもつながりますので、たくさんの写真を参考にしましょう。

 

小道具もメモしておく

 

扇子やモチーフ、風船など、小道具を使う予定があれば、必ず小道具の内容もメモしておきましょう。うっかり忘れてしまうと、撮影時に小道具がない!という状況に陥ってしまいます。
手作りする、購入するなど準備方法に関わらず、メモしておくことで準備忘れを防げるのでおすすめです。

 

紙の枚数はなるべく少なくする

指示書の紙はなるべく少ない枚数におさめるようにしましょう。紙の枚数が多いと、カメラマンが何枚も紙をめくってポーズやアングルを確認しなければならず手間となってしまいます。
1枚の紙にたくさんの写真を貼り付けるなどして、紙の枚数が少なく済むように工夫してください。

 

優先順位を明確にしておく

 

「絶対に撮影したいポーズ」「時間があればやってみたいアングル」など、優先順位を明確にしておきましょう。
優先順位を明確にしないと、やってみたかったポーズがあっても時間がなくなり「結局できなかった」といった事態に陥ってしまいます。
せっかくの前撮りで後悔しないためにも、優先順位は明確にしておいてください。

 

前撮りの指示書を作成して素敵な一枚を残そう

前撮りの指示書は素敵な一枚を残すためにも欠かせない存在です。作成には手間がかかりますが、ぜひ前もって準備しておくことをおすすめします。
前撮りにおける指示書の作成方法は本ページで触れましたので、ぜひ参考にしながたお二人で作ってみてください。

 

 

記事監修:フォトグラファー Ryo Okazaki

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