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結婚式のウェディングケーキ演出!ファーストバイトの豆知識や「幸せの足跡」について

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2021.02.16

結婚式でやりたいことといえば、ウェディングケーキの「ファーストバイト」ではないでしょうか。

お互いにケーキを食べさせるという演出は、多くのカップルの憧れです。しかし、「ファーストバイト」の概要や撮影ポイントについては、あまり知っている方がいません。

そこで、今回は結婚式のウェディングケーキ演出である「ファーストバイト」の豆知識についてご紹介します。

 

そもそも結婚式の「ファーストバイト」とは

 

結婚式の演出である「ファーストバイト」とは、冒頭でも触れたとおり新郎新婦がお互いにウェディングケーキを食べさせることを指します。

日本のファーストバイトは、新郎の「結婚したら食べることに困らせない」という誓いと、新婦の「結婚したら美味しい料理をたくさん作る」と誓いを交わすことを目的として行われてきました。

現代は価値観の多様化により、上記を重視する新郎新婦は少なくなったようですが、もともとは上記の意味合いが強い演出だったのです。

 

結婚式のファーストバイトの豆知識

 

結婚式のファーストバイトの豆知識をご紹介します。せっかく演出にファーストバイトを加えるなら、豆知識もチェックしておくことで、より思い入れのある演出になりますよ。

 

 

ケーキをすくった部分を「幸せの足跡」と呼ぶ

 

あまり知られていませんが、新郎新婦がファーストバイトをする際、ケーキをすくった部分を「幸せの足跡」と呼びます。

お互いに一口ずつ食べさせ合った後のケーキを見てみると、生クリームやスポンジがすくわれて、内部が見えている状態です。しかし、これは「二人の愛の証」といっても過言ではありません。ファーストバイトが済んだ証拠であるため、「幸せの足跡」と呼ばれているのです。

 

ケーキの大きさは「大きい愛情」の証

 

ファーストバイトをするウェディングケーキの大きさは、「大きい愛情」を表すといわれています。

つまり、ケーキが大きければ大きいほど、「大きな愛情」ということなのです。ウェディングケーキは単純に「見た目のため」と考えられがちですが、意外にも「愛情」の意味を持つポイントでもあります。

 

子宝に恵まれたいカップルは「たっぷりのフルーツ」をのせたケーキ

 

ウェディングケーキにのせるフルーツは、「希望する子供の数」を表すとされています。

日本ではあまり浸透していませんが、欧米では「たくさんの子宝に恵まれたい」という新郎新婦はたっぷりのフルーツをケーキにのせてファーストバイトをします。

もし、「いずれ子供を設けたい」と考えているなら、願いを込めてフルーツたっぷりのウェディングケーキを検討してみてください。

 

ウェディングケーキの「幸せの足跡」は写真に残そう

 

ウェディングケーキの「幸せの足跡」は、ぜひ写真に残しましょう。

幸せの足跡は決して綺麗なものではないものの、写真に残しておくことで後から見返すことができます。当時のほほえましいシーンを思い出し、幸せな気持ちに浸れることは間違いありません。

素敵な時間を思い出せるように、ぜひカメラマンへの指示書に加えてみてはいかがでしょうか。

 

結婚式のファーストバイトは心を込めて

 

結婚式のファーストバイトにはさまざまな意味があります。だからこそ、結婚式では心を込めてウェディングケーキを食べさせ合わなければなりません。

現在、ファーストバイトを演出に検討している新郎新婦は、ぜひ今一度ウェディングケーキについて理解を深めてみてくださいね。

 

 

記事監修:フォトグラファー Misaki Shimobe

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