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花嫁衣裳と婚礼小物の意味|花嫁が身に付ける理由を紹介

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2021.03.31

結婚式を彩る「花嫁衣裳」や「婚礼小物」。花嫁にとって定番の存在ですが、それぞれを身に付ける理由について、知っている方は少ないのが現状です。 

せっかく結婚式を挙げるなら、それぞれの意味について知っておきたいところ。 

そこで、今回は花嫁衣裳と婚礼小物の意味について詳しく紹介します。 

 

ドレスや和装を着る意味とは? 

花嫁が結婚式で着用する「ドレス」や「和装」。それぞれ、花嫁の定番衣装であるのはなぜなのでしょうか。 

まずは、ドレスや和装など「花嫁衣裳」の意味を解説します。 

 

ドレス 

ドレスの始まりはギリシャ時代です。花嫁の家の権力をアピールするために、豪華な衣装が着用されるようになりました。当時は、カラーが豊富でしたが、ヴィクトリア女王が純白のドレスを着用したことがきっかけで、「白のウェディングドレス」が浸透したのです。 

現在は、花嫁の実家の富や権力などをアピールするためにドレスを着用する花嫁はほとんどいません。デザイン性が重視され、「ファッション感覚」で選ばれるようになりました。 

 

和装 

花嫁の和装は、日本ならではの衣装です。真っ白な白無垢が特徴的な衣装であり、これにはいくつか理由があるといわれています。それが以下の3つです。 

 

・相手の家の色に染まるため 

・結婚式は神事であることから神聖な色である必要がある 

・婚家の者になる(生まれ変わる) 

 

ドレス同様、現在は上記のような意味合いで選ばれることはほとんどなく、花嫁や花婿などの「希望する式のスタイル」で選ばれる傾向にあります。 

 

ディングベール・綿帽子の意味 

婚礼小物である「ウェディングベール」と「綿帽子」ですが、それぞれにも深い意味が込められています。 

一体、どのような意味があるのでしょうか。 

 

ウェディングベール 

ドレスを着用した際に身に付ける「ウェディングベール」には、悪魔除けとしての意味があります。 

ウェディングドレス発祥であるエジプトでは、悪魔の存在が強く信じられていました。ウェディングベールは、悪魔から花嫁を守るためのアイテムなのです。 

 

綿帽子 

和装の婚礼小物である綿帽子には、浄化や神聖化などの意味があります。ウェディングベール同様に「魔除け」の意味があるだけではなく、鬼となる角を隠すことを目的として被っていたのです。 

 

花嫁衣裳と婚礼小物について理解を深めよう 

今回は花嫁衣裳と婚礼小物の意味について紹介しました。 

せっかく式を挙げるなら、それぞれを詳しく理解したうえで、二人らしい式を挙げたいところ。ぜひ、今一度、花嫁衣裳と婚礼小物について正しく知り、素敵な式を挙げてください。 

 

 

記事監修:フォトグラファー Noriko Takahashi

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