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花嫁衣装の味方「ブライダルインナー」の役割と種類

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2021.09.02

 

 

多くの女性の憧れである花嫁姿をさらに美しく仕上げてくれる「ブライダルインナー」。ウエストまわりを引き締めるコルセットが有名ですが、他にもいろいろな種類があります。

 

ここでは、ウェディングドレスのスタイルアップに欠かせないブライダルインナーについて、特徴や種類を詳しく紹介します。

 

結婚式を挙げる予定の方、フォトウェディングなどでドレスを着用する予定の方は、ぜひブライダルインナーの特徴をチェックしてください。

 

ブライダルインナーとは何か

ブライダルインナーとは、ウェディングドレスの下に着る補正下着のことを指します。

 

ウエスト部分がしっかりくびれているデザイン、あるいはデコルテ・背中などがあいたデザインのドレスを着る場合、これらのブライダルインナーが活躍します。

 

補正するだけではなく「インナー」ですから、下着と同じく洋服の下に身につけて体型を整えます。

 

ブライダルインナーの種類をチェック

ブライダルインナーにはどのような種類があるのでしょうか。それぞれの特徴をみていきましょう。

 

ブラジャー

ブライダルインナーとしてのブラジャーはアンダー部分が少し長く、ブラトップ部分には補正用の芯(ボーン)が入っています。

 

胸元が美しく形を維持できるように下から支えつつ、トップもつぶれないように細工されています。さらに胸を両脇から支えるので、ドレスの重みに押される心配がありません。

 

コルセット

胸の下からウエストまでを紐などで強く締めて、くびれや自然な曲線を作り出す下着です。

 

ブラジャーと一体化しておらず、ウエストまわりだけのものをコルセット(セパレート)と呼びます。

 

ウエストニッパー

胸の下からウエストにかけて補正する下着で、主にお腹まわりを引き締めて体型を整えます。

 

フックまたはファスナーで補正の程度を変えられるので、コルセットが苦手な方にも安心です。

 

ビスチェ

ブラジャーとコルセットが一体化しているものは「ビスチェ」と呼ばれ、補正下着のなかでも人気のラインナップ。

 

ファッションアイテムとしてのビスチェも販売されているほどで、デザインも下着とわかりにくい華やかなものが数多く揃っています。

 

ガードル

ウエストからヒップまで、またはウエストから太ももまでを補正する下着です。

 

お腹まわりのスタイルアップだけではなく、上半身~下半身に至るまでのシルエットを美しく整えるので、体型がわかりやすいドレスを着るときに向いています。

 

ドレスに合わせて補正下着を選ぼう

露出が多いドレスや体型がわかりやすいデザインのドレスほど、補正下着を使用することで華やかに見せることができます。

 

体の気になる部分をしっかりと引き締めてくれるアイテムなので、着用の際は体のサイズに合ったものを選んでください。

 

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記事監修:フォトグラファー Fuka Sakamoto

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